2025年 11月 17日
「自転車事故であごを打つ・2022年3月のこと・道路の法律はどうなっているか?」 |
「自転車事故であごを打つ・2022年3月のこと・道路の法律はどうなっているか?」
写真を整理していて、2022年3月末に撮影した道路と歩道の境の写真が出てきた。ここで、自分で自転車でひっくり返ってあごを打ったのだったと思い出した。
自治会の会長をしていて、総会に行こうとしたら、病気の愛犬が目を覚ましたので、薬をやったりして世話をしていて、あわてて家を自転車で飛び出したのだった。(ブログにすでに書いたかもしれない)
車道から歩道へ入ったとたんに体が宙に舞った感じがして、目の前がオレンジ色の光で包まれた。歩道のコンクリートにあごを打ちつけたらしい。近くの人たちが「救急車を呼びましょうか」と声をかけてくれたが、何とか立ち上がって歩けるので、そのまま自治会の総会に参加した。
私が行かないと始まらないので、事故のこと、総会に行くこと一応、家族には状況を報告しておいた。大学病院の関係の方が知人におられるので、息子がとにかく、すぐに病院に行けと言うので、病院を手配していただいて、早々に総会を切り上げて病院へ娘に送ってもらった。
脳や首に異常がなく、ほっとしたが、事故現場に後で行ってみるとかなりの段差がある。測ると5㎝もあった。
ジェミニ(生成AI)に聞いてみた。
「車道から歩道へ自転車で入るとき、5㎝もの段差があったので、自転車ごと倒れてしまいました。危険だと思い、高槻市の道路課に電話して聞いてみると、自動車用として4㎝の段差を車道と歩道につけている。横断歩道など人が車道から歩道へ入る場所は1㎝の段差をつけている。これは法律で決められているという返事。国の法律でしょうか?それとも、高槻市などの自治体の規則なのでしょうか?」
答え
「主に国の法律(「道路構造令」や「バリアフリー新法」)と、それに基づいて定められた国の基準(ガイドライン)のことを指しています。
目的: こちらは、あえて横断歩道(2cm)より段差を大きく(5cmに)設定しています。
理由: もしすべて1cmや2cmにしてしまうと、視覚障害者の方が、安全な横断歩道と勘違いして車道に出てしまう危険性があるためです。「ここは車が入ってくる場所だから危ないですよ」と区別できるように、あえて段差がつけられています。
また、車道から雨水が歩道へ流れ込むのを防ぐ役割もあります。」
なるほど、そのために差をつけているわけか。ここは難しいところだな。バリアフリーからみると段差はない方がいいのだが、視覚障碍者からは明らかな段差が必要だ。
ただし、病院で「この段差のために自転車でケガをして病院に来る人が多いので、市の方に、段差でケガをしたことを伝えてほしい。段差が大きいために事故が多く起きているので」と言われたことを思うとかなりの人がケガをしていることになる。
私はこの段差の違いがあるということ、視覚障碍者の人のためにそうなっていることを知らなかった。
みんなはこのことを知っているのだろうか?とにかく、それ以来、しっかりと段差を確認して、できるだけ段差の大きいところは通らないようにしている。
通るときはゆっくりと出来るだけ直角に近い角度で車道から歩道に入るようにしている。また、自転車の大きさを26から24に低くした。
もし、知らない人が多いならば、啓蒙活動も必要になってくるだろうと思う。事故が多い場所では看板を立てるとかが必要だろう。
学校の授業でも必要だと思う。校門の前に歩道がある場合は、5㎝の段差があるということだから。
by ir_ihatov
| 2025-11-17 16:47
| 五合庵から
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