2025年 12月 01日
「ツタンカーメンのエンドウ、大麦、小麦の種を失う。古い種では?」 |
「ツタンカーメンのエンドウ、大麦、小麦の種を失う。古い種では?」
昨年はツタンカーメンは豊作だった。しかし、家の各部屋のリフォームで何がどこにいったかがわからなくなっている。
私が秋に必ず庭に植えるもの、ツタンカーメンのエンドウ、大麦、小麦、スナップエンドウである。
もう、授業をすることはないのだけれど、植えないと落ち着かない。その種がどこにいったかがわからない。
そこで、2022年、2023年に収穫したツタンカーメンのエンドウを二日間水につけて膨らませて、3か所に植えることにした。
ツタンカーメンのエンドウは、もともとツタンカーメンの墳墓からカーター博士が見つけ出したものだ。3300年前の種を植えたら、芽が出た。
それを、世界の子どもたちのために、配ってくれたものだ。
ならば、2年、3年前のものなら芽が出るはずだ。
以前、そう思って実験したことがある。その時は、発芽しなかった。よい条件、環境が左右するのかもしれない。
とりあえず、待つことにした。
大麦と小麦は、収穫時期に私が糖尿病で倒れていたので、暑い夏へ向かう中で収穫できなかったのだ。
大麦と小麦は、よほど細かい目の網で囲っておかないと、雀がついばんでしまう。そこで、実がついた時点で、虫よけ網で巻いて、ヒモでくくりつけておいた。
しかし、退院してきたら、土の上に落ちていて、大麦は5個の穂がなんとか収穫できた。小麦は、だめだった。
しかし、小麦は秋になると植えたところから芽を出してきた。あとは、大麦とツタンカーメンのエンドウだ。
スナップエンドウは、種は売っているので問題はないのだが、これは、やっと、入れてあるところをみつけたので、水に二日間つけて、膨らませて、植えた。
大麦は11月20日くらいに芽が出てきた。
今日、12月1日に見てみると、ツタンカーメンのエンドウらしき芽が出てきている。うまくいくといいのだが。
by ir_ihatov
| 2025-12-01 18:28
| 教室・保育室・講義室から
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