2026年 01月 10日
「庭じまい、余分な石を入れる穴、ヤブガラシの根のすごさ」 |
「庭じまい、余分な石を入れる穴、ヤブガラシの根のすごさ」
齢、80歳を過ぎたので、庭じまいを始めた。この庭は、私の学校での授業にはなくてはならないものだった。
庭の一角、ボケの花とバランの植えてあるところに小石を捨てていたら、山のようになってきたので、この小石を土の中に処分しようと思い立った。
レモンと花柚子が枯れた跡地が空いているので、その近くの塀のわきに穴を掘ることにした。
何日かはかかったが、この歳になって、まだ、これだけの馬力があるのがうれしいが、これも、糖尿病を直すための運動、筋肉を保つためだと思えばがんばれる。
とにかく、1m近くの穴を2mほどの長さに掘った。すると、下の方からかなり大きな石と小石が出てきた。ふるいにかけて、石と土を分けた。
30㎝くらいの深さには、けっこう、いろんな雑草の根っこがあった。その中でもすごいのは、ヤブガラシの根である。1mくらい深いところから太い根が出てくるのである。直径2㎝くらいもあるものもある。これでは、いくら雑草取りをしてもだめだと思った。
ヤブガラシの根の中には栄養分がいっぱい入っている。とにかく、取れるだけ取り除いた。ふるいの中で小さくちぎれた根もことごとく取り除いた。
現役の教員だったらこれも教材にしていたなと思った。ツクシの根を掘る授業をしたことがある。これもまた、書いて置きたい。
トゲのあるレモンと花柚子の木が茂っていたので、その中の草がなかなかとれなかったのだ。
by ir_ihatov
| 2026-01-10 15:53
| 庭・料理・映画 他
|
Trackback
|
Comments(0)




