2026年 01月 31日
「古代の大王の腕輪と指輪を作る・再度掲載」 |
「古代の大王の腕輪と指輪を作る・再度掲載」
(右端の丸いものは、スペースがあいていたので、指輪も作った)
『ジャガイモの花と実』について書こうと思ってスキャンをとった。
なぜかというと、ジャガイモに花が咲き、また、実がなったからだ。
しかし、以前書いているはずだから、ブログを検索したが出てこない。
前に書いていたブログが消えたことがあった。今度は、ブログが消えたときのために、自分のパソコンに2020年ころから一つ一つをフォルダにして各年ごとに保存しているものの2023年度を検索すると10月24日に書いていた。しかしフォルダを作った年月とブログにあげた年月が一致していなかったので、ブログ上で見つからない。
フォルダを作った日と掲載の日を一致させておけばよかった。でも、ブログ上で検索に引っかからないのもこまるな。きっといい方法があるのだろう。
探している間に、「古代の大王の腕輪を作る」ブログが出てきて、読んでみると、写真は石膏で作った型のみで、できた腕輪が見つからないので見つかれば書くと書いてある。
整理をしていて見つかったので載せておこうと思う。
高槻市の市教研で習った方法である。
まず、ガラス板を用意(30㎝×30㎝)
その上に粘土で10㎝×10㎝の正方形の土手をつくる。
そこに、熱で溶かせた石膏を流し込む。乾かせると、片面が水平な石膏の板が2枚とれる。
4Bの鉛筆などで、片方に遺跡から出てきた腕輪の形を書く。丸くはない形だ。
書いていないほうをあわせると、うっすらと同じ形がうつしだされる。彫刻刀で両方ともおなじように彫る。
一番上に石膏を流し込む溝を両方にほる。重ねるととちょうど丸い穴があいて石膏が流し込めるようになる。板を2枚、タコ糸などで、ぐるぐるまきにして二つの板を密着させる。
隅の方が少しあいていたので指輪も作ってみた。
2枚の石膏の板をあわせる。上の穴からハンダを煮たものを流し込む。
ハンダがかわいたら石膏の板をはずす。
中から腕輪ができあがって出てくる。ハンダのまわりがきたないので、それをサンドペーパーでみがいて、腕にはめても痛くないようになめらかにみがく。
ただし、これは子どもにさせるには危険なので、教員がやるのを見せるのがいいだろう。
古代の人もこのように腕輪や銅鐸をつくったのだろうと想像できる。
現代で銅鐸を作っているところのテレビ映像を何度か見た。なかなか難しいらしい。型は砂で作っていた。古代人の技術にはすばらしいものがある。
2023-10-04 |「 教室・保育室・講義室から」を少し書き直して再度、掲載した。
とにかく、何をブログに載せて、何を載せていないのかが検索だけではわからないので何度か載せてしまうことがあると思う。
by ir_ihatov
| 2026-01-31 17:19
| 教室・保育室・講義室から
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