2026年 01月 22日
「こほろぎと見知らぬ人の俳句と私」 |
「こほろぎと見知らぬ人の俳句と私」
Evernoteの値段がまた高くなるという。毎日の食材の高騰どころかパソコンやスマホ関係までも値段が高くなるという。
子どもが少なくなるというので、私学の高校までも高所得者も含めて無料にするという。米の生産、流通の根本的解決にも背を向け、いったい、国会議員や東大を出た官僚たちは、本当にこの日本の庶民のことを考えているのだろうか。日本の未来は決して明るくはない。今からでもやれることはやらなければならないのではないのか。
なんて思いながら、EvernoteやGoogleフォトの整理を少しずつしている。これは値段には関係ないらしいが。
朝日新聞をとっていたとき、2020年9月30日に次のような俳句が掲載されているのがEvernoteから出てきた。
・こほろぎの余命の一夜鳴きつづけ 長崎市 濱口星火
私は今のところ糖尿病もなんとかよい数値ではあるが余命がないことは確かである。80歳になってから余命について深刻に考えるようになった。
「こほろぎの余命の一夜」のように私は、庭じまいで寒い中、少しずつ大木を切り、私がいなくなってもなんとかなるように動いている。糖尿病のために運動が必要なので、散歩もするが、力仕事の方が筋肉が落ちなくていいだろうとやっている。散歩は2000歩に過ぎないが、庭仕事で多い時には1万歩を越えるときがある。
こほろぎが鳴きつづけるように、自分のやってきた授業を毎日メモとしてブログに載せ、あるいは、原稿としてパソコンに入れている。しかし、遅々としてすすまないのだ。それでも、こほろぎのように鳴きつづけるのが私の毎日である。
子どもたちとの授業がどれほど楽しかったか。
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by ir_ihatov
| 2026-01-22 15:22
| 五合庵から
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