2025年 09月 20日
「キュウリが二日収穫が遅れたら大きくなりすぎた」 |
「キュウリが二日収穫が遅れたら大きくなりすぎた」
今年、暑すぎて8月にはキュウリがならなかった。さらに、種から育てたキュウリはみな枯れた。
生き残ったのは、ホームセンターで買ってきた2本の接ぎ木の苗。
やっぱり、カボチャの苗に接ぎ木したものは、強い。
9月になってからキュウリがとれるようになった。写真のキュウリは少し大きくなりすぎている。ゴウヤを近くに一株植えておいたので、葉の中に隠れてしまったらしい。
今、野菜は値上がってこまっているときに、キュウリだけでも収穫できればうれしいものだ。野菜に限らず、多くのものが値上がりしている。
豚が暑さでエサを食べずになかなか太らないのだそうだ。
牛も暑さでへばっていて、牛乳を出さない。鶏も卵の数がへっているそうだ。
何らかの対策をとらないかぎり、未来の私たちの食卓はたいへんなことになる。
現実的には豚舎や牛舎の温度を下げること。これには費用がかかる。
温暖化を今、食い止めなければいけない。
石油や石炭を燃やしている場合ではない。
それは、地球全体でやらねばならないのに、がんがん燃やせという国のリーダーがいる。もうければいいなんて考えは捨てなければいけない。
CO2をへらすために、では原子力発電にたよるのか?小さな国で一度事故を起こせばその地方は永遠に人が住めなくなる。
また、そこででた汚染土を全国にまくという法律まで作った日本。
使用期限の切れた原発は危ないのは分かっている。それでも電力会社の利益優先か?
新しく設計された原発を使用した方が事故のリスクは下がる。
メガソーラーが公害になるという困った状態の日本。
以前にもブログで書いたペロブスカイト太陽電池が使用可能の段階に入っている。
国家プロジェクト採択
日本の経済産業省(NEDO)はペロブスカイト型を次世代太陽電池の本命と位置付けており、2030年度までに1 kWh14円以下の発電コストを達成する目標を掲げている。
総額2兆円のグリーンイノベーション基金事業、最大498億円を充てる予定(2024年度スタート)
東京都では、普及拡大に向けた取り組みの一環として「Airソーラー」と命名している。
こういう世界の情勢をぜひ、小学校からの授業からで取り上げてほしい。
80歳になって私の人生も先が見えだした。温暖化を食い止める有効な方法を私は見て死ねないだろうと思っている。
教育というのは、国の未来を少しでも確かなものにする重要な手段だ。どうか、かしこい子どもを育ててほしい。
話をもとに戻そう。
3000円くらいだったミルキークイーンが一時6000円以上になった。
この間、新米も出た。5919円。
わが家では3種類のお米を買っている。ミルキークイーンは妻が大好きなのでご飯として食べるときに使う。
銘柄米もご飯や焼き飯などのときに使う。
息子がためしに備蓄米を見つけて買ってきた。これを食べるときには、炊くときに油を少し入れたり、他にも調味料などを息子は入れているようで、焼き飯やチキンライスなどに使っている。
こういうことができるのは幸せなほうだ。ニュースで備蓄米がまだよく売れている話や、備蓄米が見つかってうれしいというコメントなどをよく聴く。
私は、糖尿病で入院してから、注射や薬の影響で食欲がなくなり、ミルキークイーンより安い米や備蓄米の方が食べられるという状態だ。
今まで食べられていたものが食べにくい。だから、体重が6kg減った。担当医は、味を濃くしてもいいので、とにかく、体重を減らさないように、食べなさいと言っている。
ズボンのバンドの穴が二つも細くなった。
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by ir_ihatov
| 2025-09-20 17:32
| 五合庵から
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